新たな地域資源としての里山ブナ林の適切な保全および活用法の創出に向けた協働プロジェク卜|Mar.2002

環境科学年報 24: 19-22|井田 秀行・別府 桂・堀田 昌伸・川上 美保子・松田 貴子 (2002)

https://soar-ir.repo.nii.ac.jp/records/16755

里山ブナ林を新たな地域資源として保全・活用するため、研究者とNGOが協働し、学術的価値の明確化と地域への還元を目指すプロジェクトです。

特にブナの結実豊凶(マスティング)の適応的意義を、里山の孤立林と極相林を比較しながら検証しています。

種子生産量や捕食、受粉効率などを多面的に調査し、得られた知見を教育・地域活性化へ活かすことを目的としています。

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