環境科学年報 24: 19-22|井田 秀行・別府 桂・堀田 昌伸・川上 美保子・松田 貴子 (2002)
https://soar-ir.repo.nii.ac.jp/records/16755
里山ブナ林を新たな地域資源として保全・活用するため、研究者とNGOが協働し、学術的価値の明確化と地域への還元を目指すプロジェクトです。
特にブナの結実豊凶(マスティング)の適応的意義を、里山の孤立林と極相林を比較しながら検証しています。
種子生産量や捕食、受粉効率などを多面的に調査し、得られた知見を教育・地域活性化へ活かすことを目的としています。