モニタリングサイト1000森林・草原調査コアサイト・準コアサイトの毎木調査データの概要|Mar.2010

日本生態学会誌 60(1): 111-123|石原 正恵・ 石田 健井田 秀行伊東 明榎木 勉大久保 達弘金子 隆之金子 信博倉本 惠生酒井 武齋藤 哲崎尾 均嵜元 道徳芝野 博文杉田 久志鈴木 三男高木 正博高嶋 敦史武生 雅明田代 直明田中 信行徳地 直子並川 寛司新山 馨西村 尚之野口 麻穂子野宮 治人日浦 勉藤原 章雄星野 大介本間 航介蒔田 明史正木 隆吉岡 崇仁吉田 俊也 (2010)

https://www.jstage.jst.go.jp/article/seitai/60/1/60_KJ00006254636/_article/-char/ja

モニタリングサイト1000は環境省生物多様性センターの事業です。

そのうち森林・草原調査では、樹木、地表徘徊性甲虫、鳥類を指標生物群として定め、2004年よりモニタリング調査を行っています。

本稿では、コアサイト・準コアサイトで取られた樹木に関するデータ(毎木調査データ)が研究・教育・保全政策などに広く活用されるよう、その概要を紹介し、データの活用方法について提案しています。

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