信州大学教育学部附属志賀自然教育研究施設研究業績 (53): 21-24|頓所 佑大・山浦 攻・井田 秀行 (2016)
https://soar-ir.repo.nii.ac.jp/records/18548
この実践報告は、信州大学教育学部の教員養成系大学生を対象に、カヤノ平ブナ原生林教育園で実施された森林生態学の野外実習の事例を紹介しています。
簡易的な毎木調査を通じて、極相林の世代交代や林分構造の理解を深めるとともに、得られた知見を学校教育へ応用する方法を考察しました。
学生の多くが生態学的理解を深め、教育現場での展開案も具体的に提案され、実習の有効性が示されました。