長野県飯山市小菅地区に残るブナ林の林分構造|Mar.2017

信州大学教育学部附属志賀自然教育研究施設研究業績 (54): 7-13|井田 秀行(2017)

https://soar-ir.repo.nii.ac.jp/records/19513

長野県飯山市の重要文化的景観「小菅の里及び小菅山」において、ブナ林の林分構造を調査しました。

山頂の成熟林ではブナとキタゴヨウが優占し、ブナは下層にも多く更新が進行中と推察されました。

集落近くの里山林では発達度の異なる2林分が確認され、いずれもブナが高頻度で出現し、順調な更新が示唆されました。

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