教員養成系大学生に対する「春の七草」と「秋の七草」の認知度調査 : 信州大学教育学部生の事例|Mar.2020

信州大学教育学部附属志賀自然教育研究施設研究業績  (57): 29-33|篠原 太一・井田 秀行(2020)

https://soar-ir.repo.nii.ac.jp/records/21326

信州大学教育学部では、教員養成課程の一環として、学生の自然認識を高める授業を実施しています。

2017~2019年にかけて「春の七草」・「秋の七草」の認知度調査を行いました。春の七草は認知度が高く、家庭由来がほとんどでした。秋の七草は認知度が低く、学校由来が多いことが判明しました。

自然体験や地域との関わりも分析され、教育における自然理解の重要性が示されました。

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