志賀高原における亜高山帯針葉樹林の更新動態の長期モニタリング(予報)|Mar.2008

信州大学教育学部附属志賀自然教育研究施設研究業績 45: 7-8|池田 圭吾・高橋 耕一・井田 秀行 (2008)

https://buna-lab.jp/wp-content/uploads/sites/10/2026/05/志賀高原における亜高山帯針葉樹林の更新動態の長期モニタリング(予報).pdf

志賀高原の亜高山帯針葉樹林に1haの永久調査区を設置し、オオシラビソ・コメツガ・ダケカンバの更新動態を長期的に追跡しています。

2007年の実生調査から、オオシラビソは連続的に更新する一方、コメツガとダケカンバは不連続な更新を示しました。更新には地表基質、ササの被度、倒木などの攪乱が影響していました。

長期モニタリングにより、3種の共存メカニズム解明が期待されます。

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