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  2. 植物相

植物相– tag –

  • 研究

    国指定天然記念物「黒岩山」の植物相|Mar.2010

    長野県飯山市の黒岩山は、ギフチョウとヒメギフチョウの混在地として1971年に国の天然記念物に指定されました。しかし薪炭林の利用放棄により樹木が繁茂し、光量低下で食草が減少、さらに乱獲も加わり個体数が急減しています。特にヒメギフチョウの減少が著しく、飯山市や住民が人工増殖や食草移植、伐採、パトロールなど保全活動を実施しています。2008年には再生事業調査会が発足し、環境整備・増殖・監視・植生調査が進められ、本稿はその植物相調査の報告となります。
    2010年3月25日
  • 論文

    長野県小谷村に残る伝統的茅場の植物相|Mar.2008

    長野県小谷村の伝統的な茅場で植物相を調査しました。植生は主にオオアシボソとススキから成り立っています。江戸時代から屋根材として利用されてきたオオアシボソは近年減少し、代わってススキが増加しています。2007年には外来種5種を含む70種の維管束植物を確認し、県の絶滅危惧種ナンバンギセルも見つかりました。生育環境を守るには、火入れや刈り取りなど伝統的管理の継続が重要であると考えます。
    2008年3月25日
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