MENU
  • ホーム
  • 調査・研究
  • 学びの場づくり
    • 信州生態研究会
  • 社会活動
橅森Lab.
  • ホーム
  • 調査・研究
  • 学びの場づくり
    • 信州生態研究会
  • 社会活動
橅森Lab.
  • ホーム
  • 調査・研究
  • 学びの場づくり
    • 信州生態研究会
  • 社会活動
  1. ホーム
  2. ダケカンバ

ダケカンバ– tag –

  • 論文

    志賀高原における亜高山帯針葉樹林の更新動態の長期モニタリング(予報)|Mar.2008

    志賀高原の亜高山帯針葉樹林に1haの永久調査区を設置し、オオシラビソ・コメツガ・ダケカンバの更新動態を長期的に追跡しています。2007年の実生調査から、オオシラビソは連続的に更新する一方、コメツガとダケカンバは不連続な更新を示しました。更新には地表基質、ササの被度、倒木などの攪乱が影響していました。長期モニタリングにより、3種の共存メカニズム解明が期待されます。
    2008年3月25日
  • 論文

    志賀高原における温暖化の植物季節への影響 ―1986₋2004年の定点写真からのダケカンバの開葉日・黄葉日の年変動―|Mar.2006

    1986〜2004年に志賀高原でダケカンバ5本の葉の季節変化を自動撮影により観察しました。観測地点では特に直近10年間で平均気温の上昇が顕著でした。その結果、ダケカンバは開葉時期が早まり、黄葉時期が遅れる傾向が示されました。これらの変化は温暖化が森林生態系に与える影響を理解するうえで重要であり、今後も継続的なモニタリングが必要であると考えられます。
    2006年3月25日
1

© 橅森Lab..