信州生態研究会2026 公開講演会と研究発表会を下記のとおり開催します。
今年は特別招待講演として、糞土師・伊沢正名さんにご登壇いただきます。
ぜひご参加ください。
開催概要
信州生態研究会2026 公開講演会&研究発表会

申込方法
聴講・発表をご希望の方は、ページ下部の参加申込フォームよりお申し込みください。
- 年齢や経験は問いません。
- 講演タイトル提出締切:11月2日(月)
- 講演要旨提出締切:11月16日(月)※
- 要旨提出先のリンク(Dropboxファイルリクエスト)
https://www.dropbox.com/request/7euuzaib096ykjsl4w4h
※PDFファイルにしたものをお送りください。
要旨テンプレートのダウンロード
講演希望者は、下記の要旨テンプレートをダウンロードしてください。
その他のご案内
- 信州生態研究会としての年会費はありません。
- 託児のご用意はありませんが、子ども連れでのご参加を歓迎いたします。会場内ではお子さまの声が聞こえる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 大学構内に駐車場はございません。松本市営の美鈴駐車場(〒390-0801 長野県松本市美須々740−5:4時間200円、現金のみ)をご利用ください。
プログラム
午前の部(10:30〜12:00:一般公開・参加無料)
- 特別招待講演:伊沢正名(いざわ まさな)氏(糞土師)
- 演題:命はうんこで生まれ、うんこで循環する(仮)
豊かな自然の中で安心して暮らせるように、人と自然の共生社会を目指すのが糞土思想の趣旨です。これまでは命の源は食べ物にあると考えていましたが、人間社会を離れて自然という生き物社会全体を探求した結果、じつは食べた後の残りカスであるうんこにこそ、命の根源があると気付きました。命の循環を実現するために野糞を続けて半世紀以上、糞土師が辿り着いた壮大なうんこの世界に皆さんをご案内いたします。
・プロフィール
人間不信に陥り高校中退。
1970年、自然保護運動を始める。
1973年暮れ、し尿処理場建設に反対する住民運動をニュースで知り、それを機にトイレにうんこをすることの意味を考え、素直にトイレでウンコができなくなる。
1974年1月1日、自分のうんこに責任を持つために、信念の野糞を始める。
1975年、菌類・隠花植物専門の写真家を目指す。
2006年、写真で訴えることの限界を感じて写真家を辞め、糞土師活動を始める。
・一言メッセージ
豊かさを求める人間活動で環境破壊が進み、生物大量絶滅の危機を招いてしまった「人新世」。人々が今まで正しいと信じて疑わなかったことが、じつは「人類エゴイズム」だったのです。この危機を回避するには、これまでの人間社会の価値観を根本的にひっくり返す必要があり、そのヒントが野糞と土葬にあるのです。
午後の部(13:00〜17:30)信州生態研究会 研究発表会
- 一般講演:13:00〜17:30(14件. 1件あたり発表10分,質疑応答4分 予定)
- ポスター発表コアタイム:14:30〜15:30(最大10件 予定)
参加費:無料
広く自然に関わる調査・研究・保全・教育の実践に関する発表を行います。
参加申込フォーム
お問い合わせ
事務局(信州大学教育学部 井田研究室内)
E-mail:shinshu_ecology@shinshu-u.ac.jp
開催体制
主催 信州生態研究会
協賛 信州森フェス!実行委員会
タイムライン
- 10月5日 公開講演会・研究発表会の基本情報を公開
- 10月13日 申込みフォームの公開

